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【サッカー】シザース上級!自分だけのシザースを手に入れろ!

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カイト よっす! カイトだぜ!

カイト 今日は、できるとかっこいいフェイントの1つ。

カイト シザースを自主練したいと思う。

カイト プレーのお手本はうちの男子寮の管理人「あっちさん」に協力してもらった。

カイト あっちさん、ありがとう!

カイト 今日は上級編。

カイト これができるようになると、シザースがもっと楽しくなると思うから

カイト ぜひとも、挑戦してほしい。

カイト それでは見ていこう。

 

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カイト 中級編でも話したが、改めて復習だ。

カイト シザースをやる意味は3つ。

カイト 1つ目は、相手DFの体勢をくずす、または足を動かなくさせること。

カイト 2つ目は、相手DFの足をさそい出すこと。

カイト 3つ目は、相手DFとのかけひきに勝つこと。

カイト 1つ目と2つ目は前回に紹介した。

カイト 忘れちまったって人は、前回の動画で復習しておいてくれ。

カイト 今回は上級編ということで、3つ目のかけひきについて紹介したい。

 

 

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【相手の逆をつく】

カイト シザースというのは、たとえば右にまたいで、左にドリブルで抜ける。

カイト 左にまたいで、右にドリブル抜ける、とかとか。

カイト 相手に自分がまたいだ方向にドリブルで抜けると思わて、相手の逆をとるためのフェイントだ。

カイト つまり、相手と思考のかけひきをしているわけだ。

カイト いかに、相手の考えの逆をつけるかが、勝負になってくる。

カイト ここでいくつか紹介していこう。

 

 

【シザースのスピード】

カイト たとえば、シザースのスピードを変えることで相手の逆がつける。

カイト ゆっくりなシザースを2回したあと、いっきに加速したはやいシザースを2回またぐ。

カイト このリズムの変化によって、相手の逆をつけるってわけだ。

 

 

【シザースの大きさ】

カイト たとえば、シザースの大きさを変えることでも相手の逆をつける。

カイト 小さく2回またいだあと、大きく1回またぐ。

カイト これで相手はタイミングをずらされるんだ。

 

 

【シザースのバリエーション】

カイト たとえば、同じ方向にまたぐことでも相手の逆をつける。

カイト 右、左、と順番にまたぐのがシザースの基本だが、その常識を打ち壊すことで、さらに完璧に相手の逆がつけるんだ。

カイト もちろん、いろんなバリエーション、いろんなパターンがあるから、自分で考えて組み合わせてみてほしいんだが……。

カイト たとえば、右に1回またいどいて、2回目のシザースは左からまたぎ始めるのではなく、右からもう一回またぎはじめる。

カイト これにより、相手はドリブラーから見て右側に身体と心がひきつけられる。

カイト こうすることで、相手の足を動きづらくさせることができる。

 

 

カイト 以上、上級編でした!

カイト どうだっただろうか?

カイト 今回のポイントは「かけひき」。

カイト つまり、相手の逆をつくことだ。

カイト 相手の逆をつくための作戦はいろいろあるが、今回紹介した3つをおさらいすると

カイト 1つ目は、シザースのスピードを変える。

カイト 2つ目は、シザースの大きさを変える。

カイト 3つ目は、シザースのバリエーションを変える。

カイト けっこう難しいかもしれないが、ぜひチャレンジしてみてほしい。

カイト これができる人は、自分でどんどんシザースの新しいパターンを増やしていこう。

カイト フェイントの楽しいところは、こうやって自分でいろんなフェイントを組み合わせて、自分だけのフェイントがつくれることだ。

カイト みんなも、自分だけの必殺技をつくってみよう。

 

 

 

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