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【必見】8つのシリコンバレー式マインドセット

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みなさんは「シリコンバレー」を知っていますか?

大人のみなさんは知っているかもしれませんが、子どもたちの中には初めて聞いたという子もいると思います。

シリコンバレーはアメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコ・ベイエリアの南に位置し、多くのベンチャー企業や技術系のグローバル企業が密集する地域です。

中でも、Apple、Facebook、Googleなどが有名ですね。

世界で最先端を走っている地域の1つでもあります。

そんなシリコンバレーの人たちがどのような気持ちを大切にして働いているのか。

今回は8つのシリコンバレー式マインドセットをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

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1.適者生存(Survival of the Fittest)

シリコンバレーは世界で最も競争が激しい場所の1つです。

優秀な人材がビジネスを成功させようと努力しています。

しかし、時代はテクノロジーが発達し、どんどんスピードが増しています。

新しいテクノロジーやビジネスがどんどんと生まれているのです。

その状況の中で生きていくには、時代に柔軟に適応し、生きていくことが求められます。

常に新しい情報に積極的に触れて、時代の流れに置いて行かれないようにしましょう。

 

 

 

2.とっとやる(Get Shit Done!)

シリコンバレーでは何かアイディアを思いついたら「とっととやっちゃおうぜ」という文化が根付いているようです。

多くの優秀な人が世界中にいて、同じようなアイディアを思いついている人はたくさんいます。

その中で勝ち抜いていくには「早くやった者が勝つ」という側面も非常に大きいでしょう。

そのため、シリコンバレーでは時間管理や生産性などに非常にシビアであり、重要視しているようです。

より早く、より良いモノをつくる。

少しでも優位に立つために、何でもまずはやってみる。

そういう姿勢が重要視されているのです。

 

 

 

 

3.すばやく動く(Agility)

時代の変化がはやくなってきた現代において、企業や個人が素早く動いていくことは、生き残っていくためには欠かせないマインドの1つです。

競争相手よりも早く動き、競争相手よりも常に一歩リードすることがとても重要なのです。

いつまでもうじうじ止まっていたら、狙っている意中の相手もライバルに取られてしまいますよね。

それと同じです。

 

 

 

 

4.はやく学ぶ(Fail Fast)

行動には失敗はつきものです。

全ての行動が成功する人はまずいません。

大切なのは、はやく失敗して、失敗から学ぶ、ということです。

できるだけ早い段階で自分の間違いを見つけ、素早く修正することが勝っていくために重要になります。

 

 

 

5.完璧を目指すよりまず終わらせろ(Done is Better than Perfect)

僕たちはついつい完璧なものができるまで、試行錯誤しがちです。

もちろん、試行錯誤することは大切ですが、実際にその商品が良いかどうかを判断するのはお客さんであり、みなさんの前に出してみなければ分からないこともたくさんあります。

男子諸君、いくら自分の中で完璧だと思った文章でも、女の子から珍獣扱いされることは多々あるでしょう。

まずは最低限の機能をそろえて、相手の出方をうかがってみましょう。

 

 

 

 

6.許可を求めるな、謝罪せよ(Ask for Forgiveness , not Permission)

世の中には国の法律、学校の校則など様々なルールがあります。

多くの人はそのルールを遵守しながら生きています。

しかし、シリコンバレーでは商品やサービスを開発したときに、それがルール上で使えるかどうかを気にして偉い方々にいちいち許可を求めにいっていたら、ライバル企業に先を越されてしまいます。

そこで生まれた考えが「許可を求めるな、謝罪せよ」です。

シリコンバレーの中では、規則は破られるためにある、と言っている人もいるくらいです。

もちろん、誰かを不幸にするようなことは避けるべきですが、そのルールの効果よりも世の中がより良くなるのであれば、そういった考えも必要なのかもしれません。

ルールというものは古いもので、これだけスピードがはやくなった現代では、その古いルールがうまく現代に対応しきれていない状態のものも多いというのが現状なのです。

 

 

 

 

7.データによる意思決定(Data-based Decisions)

シリコンバレーでは、直感や勘に頼るのではなく、テストや実験などの結果や調査結果などの指標のような数値として見えるデータに基づいて行動の判断を行っています。

そのため情報収集と情報分析は意思決定に必要不可欠なものとなっています。

 

 

 

 

8.宇宙に凹みをつくろう(Let’s Make a Dent in the Universe)

面白い仕事をしたい、お金を稼ぎたい、そう思っている人は多くいるでしょう。

しかし、シリコンバレーではそれだけ不十分で、世界に影響を与えたい、何かインパクトを与えたいなど、高い志を持って大きな夢を目指しています。

この「宇宙に凹みをつくろう」という言葉はかの有名なスティーブ・ジョブズ氏の言葉です。

また、Googleの共同創業者であるラリー・ページ氏も「十分高い所を目指せば完全に失敗することは難しい」と言っています。

学校で良い点を取るために勉強する、それでもいいでしょう。

しかし、シリコンバレー式マインドセットにのっとるのであれば、世界に未だないものを作り出すために、現在や過去にあったものは知っておこう、というマインドなどになるのではないでしょうか。

 

 

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【参考文献】

ロシェル・カップ『日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法』

 

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