子ども

リフティングは僕たちにとっての最高のマインドフルネスだと思う件

マインドフルネスってご存知ですか? 最近だと、瞑想、ヨガ、ランニングなどが流行っていますね。 瞑想やランニングなどをすることによって、マインドフルネスの状態に心を導きやすくするのですね。 それでは僕たちサッカープレイヤーにとって、最高のマイン…

オリジナルなドリブルを習得するには?

前回からドリブル練習をする際の心構えを紹介しています。 心構えは3つです。 ①常に敵と仲間を想定する ②好きなドリブラーを真似て、役になりきる ③即興ストーリーをつくる 前回は①②を紹介しました。 今回は残りの1つ、③を紹介していきます。 【コピーからオ…

日本人という誇り、地球人としての覚悟

前回の続きです 【「人に迷惑をかけない教育が子どもの自信を奪う」に疑問】 人に迷惑をかけない教育が子どもの自信を奪う、とありますが一概にそうであるとは言い切れないと思います。 僕はやっぱり公共の場で騒がしくしている子どもを注意しないのはおかし…

親だけでなく、地域でも子どもたちを支えたい

僕の趣味の一つは読書です。 本も読みますが、ネットからも論文やニュース記事をシャワーのごとく浴びています。 そして、昨年こんな記事を読みました。 『子どもの将来を決めるたった一つの条件とは?』 という記事です。 この記事はダイヤモンド社さんの記…

ドリブルって、どうすれば上手くなりますか?

いつの時代もドリブラーと呼ばれる選手がいます。 メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマール、……、 ロナウジーニョ、ジダン、フィーゴ、……、 各国にはたくさんのドリブラーがいます。 サッカー技術の中で僕の最大の武器もドリブルでした。 さて、その…

「子は親の背中を見て学ぶ」は真理だと思うのです

前回は「命令型」だけでなく「提案型」の声掛けも子どもたちへのコーチングでは使っていきましょう、というようなことを書きました。 今回は「提案型の声掛け」のちょっとした応用編を書こうかと思います。 どうか、ご参考までに。 【ドア・イン・ザ・フェイ…

子どもは詩人のように言葉を使う

「子どもとの会話には独自のルールと意味がある。」 今回読んだ本、ハイム・G・ギノット著『子どもの話にどんな返事をしていますか?』に書かれていました。 さて、ここで問題です。 「だれが、このオモチャ、こわしたの?」 という子どもの質問に、皆さんは…

一歩一歩進んでいる自分をイメージしよう

以前「イメージするだけでは、成長できないことに気付きましょう」という記事でも書きましたが、大切なのは理想と現実のギャップをどう埋めるかを考慮して目標への計画を立てることです。 つまり、成功体験などをイメージしてもあまり意味がないということで…

幸せの扉を開く3つの鍵とは?

「幸せへの鍵は目標を達成することにではなく、目標を追求するプロセスにある」 今回の本、タル・ベン・シャハー著『HAPPIER』で引用されていた言葉です。 僕自身も「確かにそうだよなぁ」とこの言葉を本で目にした瞬間に納得していました。 文化祭も文化祭…

根拠なき自信は、実は根拠ある自信なのではないか?

何が根拠であり、何が根拠でないか、というのは判断が難しいです。 推理小説などでも、それは証拠になるのか、それを証拠として認めるのか、といった際どいシーンが多々登場します。 「根拠なき自信」というのは結構耳にする言葉ですが、それはどういった自…

子どもたちが行動できない原因とは?

いくら言っても、子どもは言うことを聞いてくれない。 何度言っても何度やっても、子どもは同じミスをする。 こちらが言わないと、子どもはそもそも行動を起こしてくれない。 子どもが行動を起こしてくれない、という悩みはどの家庭でもあるのではないでしょ…

「○○しなさい!」から「○○してみない?」と声をかけてみよう

「勉強しなさい!」 「練習しなさい!」 「机の上を片付けなさい!」 「パスを出せ!」 「そこでドリブルするな!」 ……などなど。 もしかしたら子どもたちは家でも学校でもグラウンドでも、日々たくさんの命令や禁止などの縛りを受けているのかもしれません…

モチベーションのトリガーはどこか?

「やる気スイッチ」と言うと、ちょっとカワイイ。 「モチベのトリガー」と言うと、ちょっとカッコいい。 意味は同じなのに、言葉って不思議ですね。 さて、そのトリガーですが、子どもたちのどこにあるのでしょうか? もちろん子どもによってモチベーション…

あなたはどれだけ「暗黙の知識」を持っているか?

これからの時代に必要なのはIQではなく、「暗黙の知識」です。 前回の記事で「7つの知能+3つの知能」について書きましたが、これらの知能は何のためにあるのかというと、この「暗黙の知識」を手に入れるためにあるのだと僕は思います。 さて、この「暗黙の…

強みとなる知能を探し、磨いていこう

知能と聞くと、どんなことを思い浮かべるでしょうか? 多くの人はIQを思い浮かべるのではないでしょうか。 IQとはIntelligence Quotientの略で知能指数のことを言います。 IQテストによって人間の能力を測り、実社会に活かし始めたのは1900年代前半からです…

これからの時代の教師の役割とは?

2020年の教育改革では、アクティブラーニングを取り入れた授業の実施、大学入学共通テストの導入など、いろいろと行われるようです。 そんな中、これからの教師の役割とはどのようになっていくのでしょうか? 僕は教員ではありませんが、サッカーコーチなど…

イメージするだけでは、成長できないことに気付きましょう

成功している自分をイメージしましょう。 テストで100点を取っている自分。 ハットトリックを決めた自分。 将来なりたい職業になれた自分。 などなど。 いわゆる、巷で言うところの「引き寄せの法則」などが上記にあたると思われますが……。 実際に、「イメー…

いつまで子どもたちに「アメとムチ」を与える気なのか?

「アメとムチ」という言葉をご存知でしょうか? アメとは賞のことであり、ムチとは罰のことを表わしています。 1880年代、ドイツで活躍した政治家ビスマルクの政策を表現した言葉です。 何かを達成した場合、子どもはご褒美(利益)を得る。 何か悪いことを…

子どもたちのモチベーターになれ

前回はコーチングとティーチングについて書きました。 しかし、前回の内容はわりと一般論です。一般的に言われているコーチングとティーチングです。Googleで検索すれば僕よりも詳しく書いている人はたくさんいますし、それこそ書籍もたくさんあります。 な…

コーチって何をすればいいの?

「アツトコーチ!」 子どもたちの元気な声がグラウンドでは日々飛び交っています。 最初は少し抵抗がありましたが、子どもたちや保護者の方々から「コーチ」と呼ばれる日々も慣れてきた今日この頃です。 しかし、スポーツ業界ではよく使われる「コーチ」とい…

失敗の捉え方が子どもの成長を左右する

他者の失敗に寛容であることはとても大切です。 学校でも家庭でも「失敗から学ぶ」文化が根付けば良いのですが、日本ではまだまだ難しいのかもしれません。 失敗とはデータの山であり、宝の山なのです。 子どもたちの成長を加速させるのが「失敗からの学び」…

子どもを褒めるときに気をつけることとは?

「褒めて育てる」というのは、最近の子育てや部下のマネジメントなどでよく耳にすると思います。 僕も褒めて育てるというのはほぼほぼ賛成です。 しかし、何でもかんでも褒めればいいわけではないというのは、皆さんも感じていることだと思います。 ならば、…

チームメイトにライバルなんていない

これは僕の中学時代の恩師からの受け売りですが、 「Bチームの強さが、真に強いAチームを育てる」 つまり、本当に強いチームはBチーム(あるいはベンチメンバー)も強い、ということです。 考えてみれば、簡単なことでしょう。 チームの練習時に、強いメンバ…

本番で子どもたちが失敗してしまうのは、なぜか?

練習ではできているのに、試合になった途端できなくなる。 そんな子どもたちを見たことがある人は多いのではないでしょうか? さぁ、ここで疑問です。 なぜ、練習ではいつもできている子が、試合や本番になると突然できなくなってしまうのでしょうか? それ…

やる気満々に子どもたちを変身させるには?

「やる気を出せ!」というフレーズはよく耳にしますが、やる気とはどこから出てくるのでしょうか? 僕はやる気とはどこからか「出す」ものではなく、「なる」ものだと思うのです。 つまり、やる気とは僕たちの「行為」を指し示すものではなく、「状態」を指…

アツトコーチのサッカーノート

サッカーノートって、知っていますか? サッカー経験者は知っているかもしれませんが、サッカー未経験者は耳慣れないかもしれません。 サッカーノートとは選手が練習メニュー・試合内容・反省・目標などサッカーについての記録や想いを自身の更なる向上のた…